大井町の内科|岩端医院
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内視鏡検査

内視鏡検査のご案内

当医院では、20年以上の経験をもつ医師が、内視鏡医療をご提供します。
当院では負担の少ない経鼻内視鏡も導入しておりますが、経口内視鏡でもあまり苦しくなく負担のない検査を行います。検査に不安がある方、のどの反射が強い方は希望により鎮静剤を使用いたします。

上部、下部の内視鏡検査を行い胃潰瘍をはじめとする急性疾患や早期のガン、大腸のポリープ早期発見と除去を行います。
軽度のものは日帰り手術が可能です。入院を必要とする病変については提携医療機関であるNTT東日本関東病院などの専門の医師にご紹介いたします。

内視鏡検査に関するお問い合わせはこちら※胃カメラでの検査には3日ほどかかる場合もあります。

経鼻内視鏡検査について

「鼻から入れる内視鏡」は、これまでの経口内視鏡に比べて苦痛の少ない検査として注目を集めています。

嘔吐が起こりにくく苦痛の少ない検査
経鼻内視鏡は内視鏡を口からではなく鼻から入れてのどまで通し、食道、胃、十二指腸を観察します。従来の口から挿入する内視鏡では、スコープが舌の根元に触れるため、嘔吐反射を誘発し、吐き気をもよおします。鼻からの挿入ではつらい反射は、ほとんど生じません。これが経鼻内視鏡検査の最大のポイントです。また術前に使用する麻酔薬は、口からの内視鏡検査と比べ少量で済むため、身体への影響が軽減されます。
経鼻が無理な場合には口からの内視鏡検査に
経鼻内視鏡は「楽」だというイメージが先行してしまいがちですが、全く痛みがないということはありません。人によっては鼻から内視鏡を入れられない方もいらっしゃるため、どうしても不可能な場合は無理に鼻から入れるということはせず、従来の口からの内視鏡検査に切り替えさせていただいております。
早期発見ができれば内視鏡手術もできる
早期胃がんの60%強が5年で進行した胃がんになるといわれています。早期の胃がんで、がんが胃粘膜の表層に留まるものであれば、内視鏡による切除で完治する期待ももてます。そのためにも定期的に検診を受けていただき、あるいは胃に異常を感じたら内視鏡検査を受けていただき、早期の段階で胃がんを発見したいものです。